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用語集


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ACAS
(Airborne Collision Avoidance System:航空機衝突防止装置)
ACAS:航空機衝突防止装置:Airborne Collision Avoidance System
他の航空機と異常接近する恐れがあることをパイロットに警報する航空機搭載システム。地上装置とは独立した小型の二次レーダを持ち、他の航空機が搭載している応答装置(ATCトランスポンダ:航空機搭載品の一つ)の応答信号を用いて航空機の相互位置やその変化状況を測定する。距離や高度の測定値の変化から予想される最接近位置の相対距離が保護領域内にあり、最接近までの残り時間が基準値を下回るとき、回避を促す警報を発生する。相手機もACASを持つ場合は、回避方向の相互調整も可能である。商品としては米国規格のTCAS(Traffic alert and Collision Avoidance System)が相当する。
【関連論文】
電子研報告 88_3 [pdf: 903KB], 82_1 [pdf: 1.69MB], 82_2 [pdf: 770KB], 82_3 [pdf: 837KB], 76_2 [pdf: 837KB], 74_1 [pdf: 614KB], 74_2 [pdf: 894KB]
研究発表会 H16-16 [pdf: 1.8MB], H15-14 [pdf: 225KB]
ACP (Aeronautical Communications Panel:航空通信パネル(ICAO))
ADS (Automatic Dependent Surveillance:自動位置情報伝送・監視機能)
航空機の航法システム(INS等)から得られる航空機の位置情報を、空−地データリンクで自動的に管制センタに伝送し、それを「レーダのように」表示装置に表示して、航空機を監視する装置。
【関連論文】
電子研報告 106 [pdf: 950KB], 84_3 [pdf: 723KB]
研究発表会 H16-2 [pdf: 190KB]
ADS-B (Automatic Dependent Surveillance-Broadcast:放送型自動位置情報伝送・監視機能)
航空機が衛星航法システムなどから取得した位置や速度等の情報を放送型データリンクにより送信するもので、放送された情報は地上局に加えて、周囲を飛行する航空機にも受信されることから、管制官とパイロットとの情報共有が可能であり、協調型の航空交通管理を促進する監視方式である。
 あらゆる空域に適用でき、シームレスな監視の実現が期待されている。
【関連論文】
研究発表会 H15-15 [pdf: 519KB], H14-14 [pdf: 1MB]
ARNS (ARNS Aeronautical Radio Navigation Service:航空無線航法サービス)
電波を用いて航空機の航法を支援するサービス。位置基準になる無線局との距離測定を支援するDMEや方位測定を支援するVOR、距離と方位情報を同時に提供する軍用のTACANなどの無線機器が用いられている。中波、VHF、L帯(約1GHz)、C帯(約5GHz)などが主に使用されている。
ARSR (Air Route Surveillance Radar:航空路監視レーダ)
レーダサイトから約370Km以内の空域にある航空機の位置を探知し、航空機の誘導及び航空機相互間の間隔設定等レーダを使用した航空路管制業務に使用される。
【関連論文】
電子研報告 43_2 [pdf: 757KB], 41_1 [pdf:2MB], 41_2 [pdf: 1.36MB]
ASAS (Airborne Separation Assistance System:航空機間隔維持支援装置)
他の航空機との安全間隔維持のために飛行乗務員を支援する航空機搭載監視を基本とした航空機システム。
ASASは、周辺の航空交通状況を直接確認する手段を持たない飛行乗務員のためのレーダ代用品になると期待されている。ASD-B/TIS-Bなどから得られる周辺交通情報を飛行乗務員のために利用する手段として、各国で研究されている。
ASASの使用方法には、現在の航空機運用を支援するものから新しい航空機運用方式まで多様なものが提案されている。想定する運用方式によりASASに求められる機能や性能が異なるため、応用毎のASAS要件やその実現可能性が研究されつつある段階にある。
【関連論文】
研究所報告 107 [pdf: 690KB]
研究発表会 H16-13 [pdf: 258KB]
ASDE (Airport Surface Detection Equipment:空港面探知レーダ)
空港地表面の航空機や車両等の動きを監視しそれらの交通の安全を図るための高分解能レーダで、飛行場管制業務に使用される。
【関連論文】
電子研報告 101 [pdf: 1MB], 88_2 [pdf: 20.4MB], 76_1 [pdf: 817KB], 74_3 [pdf: 1.01MB]
研究発表会 H17-10 [pdf: 3MB]
A-SMGC (Advanced Surface Movement Guidance and Control System:先進型地上走行誘導管制システム)
様々な視程条件下で要求される交通容量を考慮し、視程条件、交通密度及び飛行場形状の複雑度に係る全ての環境下で飛行場内の航空機及び車両を安全で秩序正しく、かつ、効率的な移動を支援するため、飛行場面監視レーダ等と視覚援助施設(停止線灯、誘導路中心線灯、誘導案内灯及び駐機位置指示灯等)を連接し、航空機の地上走行を誘導・管制するシステム。
ASP (Aeronautical Surveillance Panel:航空監視パネル(ICAO))
ATFM (Air Traffic Flow Management:航空交通流管理)
空港及び航空路における効率的な航空交通流を形成するため、航空交通流を適正に管理するシステム。
【関連論文】
研究発表会 H15-20 [pdf: 113KB], H14-23 [pdf: 517KB], H13-20 [pdf: 1MB]
ATN (Aeronautical Telecommunication Network:航空通信網)
機上通信システム、空地データリンク、地上通信システム間を相互に接続して航空通信のインターネットを構築し、特定のシステム間における通信(エンド・トゥ・エンドの通信)を行う際、ユーザ側が伝送等を意識せずに、効率的かつ経済的にデータ通信を行うもの。
【関連論文】
電子研報告 100 [pdf: 1MB]
研究発表会 H17-21[pdf648KB:], H15-3 [pdf: 183KB]
B
C
CDMA (Code Division Multiple Access:符号分割多元接続方式)
【関連論文】
研究発表会 H16-3 [pdf: 95KB], H15-4 [pdf: 79KB]
CPDLC (Controller-Pilot Data-Link Communications:管制官パイロット間データ通信)
音声通信に代わる管制官とパイロットとの間のデータリンク通信。
D
DARPS (Dynamic Aircraft Route Planning System:動的経路計画システム)
洋上空域における航空機の効率的運航確保の観点から、気象条件を考慮し「日」単位に経路が設定されるPACOTS(Pacific Organized Track System)について、最新の気象予報により、経路設定を動的に実現するシステム
【関連論文】
研究発表会 H17-15 [pdf: 328KB], H16-21 [pdf: 564KB], H15-19 [pdf: 6MB]
DME (Distance Measuring Equipment:距離情報提供装置)  
電波の伝搬速度が一定であることを利用し、航空機から地上のDME局へ距離質問電波を発射し、それに応じてDME局から発射された応答電波を受信するまでの時間的経過から地上局までの距離を連続測定する。
E
ETS−VIII (Engineering Test Satelite-VIII:技術試験衛星VIII型)
人工衛星の共通基盤技術の開発を目的として開発されている技術試験衛星の一つ。
移動体通信技術や将来の測位衛星技術を開発・習得するために開発された。
EUROCAE (EUROCAE:Euro-pean Organization for Civil Aviation Equipment)
・航空に関する要求事項・技術的コンセプトの調査検討に取り組み,提言を行うことを目的とした欧州の民間非営利団体
・航空機搭載電子装置の試験、基準作成
F
FAA (Federal Aviation Administration:連邦航空局)
FDP Flight Data Processing System:飛行計画情報処理システムのことで、飛行計画報(フライトプラン)、出発報等航空機の運航に関する情報を電子計算機で処理し、管制官に運航票等を自動的に印刷,配布するほか、RDP、ARTS等の他システムに対し飛行計画データを提供するシステムである。
FMS Flight Management System:飛行管理装置。飛行条件に応じて運航コスト上最適な速度や経路を計算し、それに基づき離陸から着陸までエンジン出力調整や操縦等の飛行管理を自動的に行う装置。また予め設定されたルートを自動的に飛行する機能も有している。B767、A310型以降に開発された航空機では標準装備。
G
Galileo 欧州連合が開発中の衛星航法システム。30機の人工衛星を用いるものとされ、2008年の運用開始を目指している。
GBAS (Ground Based Augmentation System:地上型衛星航法補強システム)
GPSによる航空機の精密進入(カテゴリーI〜III),ターミナル領域のエリアナビゲーションを目的として,GPS単独では不足している航法精度,完全性(インテグリティ),連続性(コンティニュイティ),有効性(アベイラビリティ)を向上させる将来航法システム.ディファレンシャルGPSの原理に基づいており,空港に基準局を設置し,VHFのディジタル放送により補正情報,インテグリティ情報,進入経路情報,等を航空機に送る。ICAO国際標準は,カテゴリーIまでが採択されており,カテゴリーII,IIIの標準が検討中である
【関連論文】
研究発表会 H17-2 [pdf: 8MB], H14-7 [pdf: 679KB], H13-6 [pdf: 661KB]
GEONET (GPS Earth Observation Network of Geographical Survey Institute: GPS連続観測システム)
全国約1,200ヶ所に設置された電子基準点とGPS中央局(茨城県つくば市)からなる、高密度で高精度な測量網の構築と広域の地殻変動の監視を目的とした国土地理院による連続観測システム。
GLONASS ロシアが運用中の衛星航法システム。24機の人工衛星により構成されることとされているが、現在は半数程度で運用されている。GPSとの大きな違いは各衛星が放送する信号の周波数が異なっていることである(GPSは全衛星が同一周波数で放送している)。
GNSS (Global Navigation Satellite System:全世界的航法衛星システム)
民間航空機の航法に利用可能な性能をもつ衛星航法システムの総称(ICAOによる定義)。広い意味では、GPSGLONASSGalileoなどの衛星航法システムの総称としても用いられる。
GPS (Global Positioning System:全地球測位システム)
米国が開発した衛星航法システム。24機の人工衛星により構成され、数m〜数十m程度の測位精度を提供することができる。ユーザ受信機は一般に市販され、広く普及している。
H
I
ICAO (International Civil Aviation Organization:国際民間航空機関)
1944年の国際民間航空条約(シカゴ条約)に基づいて設立された国連の専門機関の一つ。
【関連情報】
ICAO情報
IEE (The Institution of Electrical Engineers:英国王立電気学会)
IEEE (Institute of Electrical and Electronics Engineers:米国電気電子学会)
ILS (Instrument Landing System:計器着陸装置)
ILSは着陸のため進入中の航空機に対し、指向性のある電波を発射し滑走路への進入コースを指示する無線着陸援助装置で、滑走路への進入コースの中心から左右のずれを示すローカライザー(LLZ)と適切な進入角を示すグライド・スロープ(GS)及び滑走路からの所定の位置に設置され、上空に指向性電波を発射し滑走路からの距離を示すマーカー(アウターマーカー(OM)、ミドルマーカー(MM)、インナーマーカー(IM))からなる。パイロットは、機上の指針方向に飛行することにより適切な進入コースに乗ることができる。
【関連論文】
電子研報告 80_2 [pdf: 2MB], 48_1 [pdf: 875KB], 48_2 [pdf: 1.21MB], 42_3 [pdf: 957KB]
研究発表会 H16-5 [pdf: 480KB], H15-6 [pdf: 224KB]
ION (Institute of Navigation:米国航法学会)
J
JTIDS (Joint Tactical Information Distribution System:統合戦術情報交換システム)
軍用データリンクシステム Link-16に使用される無線機器。民間航空用無線機器への干渉が無害になるよう配慮した設計と運用方式が採用されている。NATOおよび密接な関係がある諸国に導入されつつある。
K
L
M
MSAS (MTSAT Satellite Based Augmentation System:MTSAT用衛星航法補強システム)
MTSATを利用して、日本のFIR及びその周辺を飛行する民間航空機に対し、GPSを補強し民間航空で使用できるようにするためのもの。ICAO SBAS準拠。
【関連論文】
研究発表会 H16-10 [pdf: 213KB], H14-9 [pdf: 1MB]
MTSAT (Multi-functional Transport Satellite:運輸多目的衛星)次世代の航空保安システムの中核となる航空管制等の機能(航空ミッション)と、気象衛星「ひまわり」の後継機としての気象観測等の機能(気象ミッション)を併せ持つ複合衛星。平成17年2月に新1号機が、平成18年2月に2号機がそれぞれ打ち上げられている。
N
NSP (Navigation System Panel:航法システムパネル(ICAO))
O
P
PACOTS (Pacific Organized Track System:太平洋編成経路システム)
日本〜アメリカ間の北大平洋の空域において設定された洋上国際航空路であって、運航者の要望、天候、空域の運用状況等を勘案した上で一日単位で設定されるもの(2〜5本)をいう。また今後は、一定の時間ごとに最も効率の良い航空路(RNAVルート)を選択できる方式(国際洋上可変経路(ダイナミックPACOTS)方式)への移行が検討されている。
PED (Portable Electronic Device: 携帯電子機器)
携帯電話,オーディオ,パソコン等携帯電子機器のこと。乗客が機内に持ち込むこれらの機器が航空機の航法装置,通信装置等に電磁干渉障害を与える可能性について調査・研究するとき用いられる用語。
携帯電話など意図的に電波を放射する電子機器はT-PED(Transmitting PED)という。
Q
R
RA (Resolution Advisory:回避アドバイザリ)
ACAS(航空機衝突防止装置)が、TA(航空交通情報のアドバイザリ)が発生した後、更に航空機同士が接近した場合に音声及び計器指示を通じてパイロットに対して行う回避アドバイザリのこと。
現在多くの大型航空機に搭載されているACASIIは垂直(上下)方向のアドバイザリを発出する。(TAの項参照)
RDP (Radar Data Processing System:航空路レーダ情報処理システム)
ARSRSSRRによって得られるレーダ情報及びFDPからの飛行計画情報を照合することにより航空機の追尾を行ってレーダ表示画面上に航空機の便名、飛行高度等管制に必要な飛行情報を英数字で表示するシステムである。
RNAV (Area Navigation:広域航法)
地上無線施設(VOR/DME等)から得られる位置情報、衛星航法(GNSS)から得られる位置情報及び機上の慣性航法装置(INS/IRS)から得られる位置情報をもとに機上に搭載した航法コンピューターシステムを活用して、自機の位置や飛行方向を確認しながら飛行する航法。例えば現在のVOR空路は、地上の航空保安無線施設間を結んで設定されているが、RNAVは、地上の航空保安無線施設の地理的な位置に拘束されることなく直行/可変的なルートの設定を可能とするものであり、空域を最大限に活用できる航法。
RNP (Required Navigation Performance:航法精度要件)
ICAOが定めた航空機の航法精度を表す基準。航空機の航法精度が95%の確率で半径何マイルにあるかを表すもので、その数値で示される。
RTCA (RTCA.inc:航空技術諮問機関、旧Radio Technical Commission for Aeronautics:航空無線技術委員会(アメリカ))
・航空に関する要求事項・技術的コンセプトの調査検討に取り組み,提言を行うことを目的とした米国の民間非営利団体。
・航空要求事項を満足させる電子技術の適用実施を示す規格及び指針文書の作成を行う。
・電子技術分野の新技術適用指針、機能性能規格、特別事項について数百点の文書を発行している。
RVSM (Reduced Vertical Separation Minima:短縮垂直間隔)
使用できる高度を増やすため、29,000フィート以上の高度においても2,000フィートの垂直管制間隔を適用していたのを、1,000フィートに短縮した垂直管制間隔を適用する方式。
S
SA (Selective Availability:選択利用性)
GPSを民間用途に開放するにあたり、その測位精度を意図的に落としていた措置。2000年5月1日より解除された。
【関連情報】
GPSのSA解除について SAが解除された時刻の観測結果
SARPs (Standards and Recommended Practices:標準及び勧告方式(ICAO))
SASP (Separation and Airspace Safety Panel:管制間隔・空域安全パネル(ICAO))
SBAS (Satellite Based Augmentation System:静止衛星型衛星航法補強システム)
GPSを航空航法用途に利用するにあたり、不足する精度および信頼性を補う補強システム。静止衛星を用いて補強信号を放送するもので、ICAO(国際民間航空機関)により国際標準規格として制定されている。日本はMSASを開発中。
【関連論文】
電子研報告 93_2 [pdf: 20.5MB]
研究発表会 H17-3 [pdf: 7MB], H14-10 [pdf: 454KB]
SCRS (Surveillance and Conflict Resolution Systems:監視及び異常接近回避システム)
SCRSP (Surveillance and Conflict Resolution Systems Panel:監視及び異常接近防止システムパネル会議(ICAO))
SSR (Secondary Surveillance Radar:二次監視レーダ)
  ARSR又はASRと組み合わせて使用する。航空機は、この装置から発する質問電波を受信すると、機上のATCトランスポンダー(航空交通管制用自動応答装置)から各機に固有の応答信号を発射し、地上のレーダ表示画面上に航空機の識別、高度並びに緊急事態の発生等を表示する。
【関連論文】
電子研報告 96 [pdf: 909KB], 92 [pdf: 1MB], 66_3 [pdf: 456KB], 55_1 [pdf: 658kB]
研究発表会 H14-15 [pdf: 2MB], H13-12 [pdf: 2MB]
T
TA (Traffic Advisory:航空交通情報のアドバイザリ)
飛行中の航空機同士が異常接近又は空中衝突の前段階として、ACAS(航空機衝突防止装置)により音声及び計器指示を通じてパイロットへ提供される周辺航空機の位置情報のこと。(RAの項参照)
TAAM (Total Airspace and Airport Modeller)
航空管制において代表的な高速シミュレーション・ソフトウェアの一つであり、空港面をはじめとして、航空路・ターミナル空域を対象とした詳細なモデル化、シミュレーション実施を可能である。 Preston Aviation Solutions社製。
【関連論文】
研究発表会 H17-17 [pdf: 3MB], H14-24 [pdf: 519KB]
U
UAT (Universal Access Transceiver: ユニバーサルアクセストランシーバー)
小型機用の次世代高速通信技術。地対空通信の他にADS-Bのような監視技術への利用も期待できる通信方式として研究開発されている。
V
VDLモード3 (VHF Digital Link mode3:航空管制用デジタル対空無線システム)
VDLモード3は、現行アナログ音声で行われている航空管制通信の次世代航空管制用通信システムとして、ICAO(国際民間航空機関)で承認されているシステムであり、航空管制通信音声のアナログ化及びデータ通信を同時に行うことのできるシステムである。
【関連論文】
研究発表会 H17-20 [pdf: 12MB], H17-21 [pdf: 648KB], H16-1 [pdf: 959KB], H15-2 [pdf: 213KB]
W
WAAS (Wide Area Augmentation System:米国のGPS広域補強システム)
米国のFAA(Federal Aviation Administration/米国連邦航空局)が次世代航空交通管制システムとして開発しているGPS補強システム。ICAO SBAS準拠。
【関連情報】
衛星航法システムGPS/WAASの現状
X
Y
Z
日本語
マルチラテレーション
航空機からのACAS信号やSSR応答信号を複数局で受信し、その時刻差から航空機の位置を測定する監視システム
【関連論文】
研究発表会 H17-9 [pdf: 510KB], H16-17 [pdf: 1MB]
準天頂衛星 (準天頂衛星:QZSS=Quasi-Zenith Satellites)
天頂方向から電波を放送する事ができるように、軌道を工夫した衛星。
常に1機の衛星が日本の上空に位置するように配置される。
【関連論文】
研究発表会 H17-5 [pdf: 594KB], H16-11 [pdf: 362KB], H15-11 [pdf: 235KB]
【関連情報】
準天頂衛星サブメータ級補強機能の性能評価 準天頂衛星
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