用語集 プレスリリース 案内図 採用情報 FAQ お問い合わせ
HOME > 成果普及 > 国際標準化活動
成果普及 国際標準化活動

研究所報告

技術資料

研究発表会

特許

国際標準化活動

活動状況

最新活動状況  New!

2020年度 (PDF)

2019年度 (PDF)

2018年度 (PDF)

2017年度 (PDF)

標準化活動成果

2020年度

国際標準化機関

ICAO

 ・ICAO組織構成

 ・ICAOパネル

RTCA ◆ EUROCAE



 電子航法研究所は、 ICAO(国際民間航空機関)の会議にエキスパート(技術専門家)として参加し、研究成果を活用して、航空機の運航を支える航空管制システム(航法・監視・通信・航空交通管理)の国際標準化活動に貢献しています。ICAO国際標準は、国内の規則や実務に反映され、国際標準に適合した航空管制システムの開発が行われます。また、近年は欧米の民間標準化機関である RTCAやEUROCAE に加盟し、国際標準策定プロセスに影響するフォーラム標準の策定活動にも力を入れています。

icao_l
		ogo sosikizu
 RTCA EUROCAE_logo

最近の主な国際標準化活動


◆ 2021年度 
 ・ 国際標準化活動の最新状況  New!

国際会議提出資料ページへ


◆ 2020年度
 ・ ICAOマニュアルに「光ファイバーによるマルチテラレーションの同期方式」
 の原案を提案し、採択 New!
 ・ EUROCAEリモート・バーチャルタワー会議(WG-100)のエディター及びコアチー
 ムメンバーとして当所職員が貢献
 ・ アジア太平洋地域のADS-B整備に関するICAOガイダンス文書(AIGD)改定案に
 ADS-B脆弱性対策として当所の手法を採用
 ・ ICAOのアジア太平洋地域におけるSWIMタスクフォースへの貢献
 ・ ICAO、RTCA、EUROCAE等 会議参加延べ人数(46人)


◆ 2019年度
 ・ リモート・バーチャルタワーの欧州フォーラム標準(EUROCAE WG-100)への貢献
 ・ 欧州民間航空電子装置機構(EUROCAE) President's Award を受賞
 ・ ICAO、RTCA、EUROCAE等 会議参加延べ人数(61人)


◆ 2018年度
 ・ ICAO航空機監視マニュアル(DOC9924)に貢献、1030/1090MHz帯周波数の
 ガイダンスを追加
 ・ ICAO、RTCA、EUROCAE等 会議参加延べ人数(55人)


◆ 2017年度
 ・ 電子航法研究所におけるEUROCAEリモート・バーチャルタワー会議(WG-100)
 の開催
 ・ ICAO、RTCA、EUROCAE等 会議参加延べ人数(48人)


 EUROCAEリモート・
   バーチャルタワー会議(WG-100)
   EUROCAE President's    
Award 表彰式

ページトップへ戻る