国際ワークショップ

ATM/CNSに関する国際ワークショップ2026(IWAC2026)

電子航法研究所(ENRI)は、日本航空宇宙学会(JSASS)と共催で「2026年 ATM/CNSに関する国際ワークショップ(IWAC2026)」を開催いたします。

IWACは、航空交通管理(ATM)や通信・航法・監視(CNS)に関わる最新の技術や研究成果の発表を通して産官学の連携を深め、最新の情報共有を図るための国際ワークショップです。

IWAC2026 では、「次世代空港運用(Next-Generation Airport Operations)」をテーマとして取り上げ、航空交通の安全性を確保しつつ混雑緩和や効率的な運航を実現するための議論を深めていきます。

2026年開催のIWAC2026は3日間にわたり、会場での対面のみで開催されます。 1日目には、航空交通管理(ATM)および通信・航法・監視(CNS)といった、航空機の安全運航に関わる分野の国際機関から講演者をお迎えし、基調講演が行われます。また参加者が気軽に交流できるウェルカムレセプションも開催され、同じ会場でポスター発表も実施します。 2日目と3日目には、ATM/CNS技術に関するさまざまなトピックごとに、口頭発表が行われます。各発表の後には質疑応答の時間を設けます。 さらに、会場には展示ブースを設け、航空交通管理、通信・航法・監視、および関連分野に携わる企業・大学・研究機関が、製品や研究成果を紹介する予定です。

皆さまのご参加をお待ちしております。

ワークショップ概要

開催日
2026年11月17日(火)- 19日(木)
場所
東京
主催
国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 電子航法研究所
共催
一般社団法人 日本航空宇宙学会
CFP
IWAC2026 Call for Papers(PDF 1.4MB)
プログラム
【1日目】基調講演・展示・レセプション
 航空機の安全運航に関わる分野の国際機関からの招待講演

【2・3日目】テクニカルセッション・展示
 テクニカルセッションでは以下の分野の発表を募集しています。
  • 重点トピック「次世代の空港運用」
  • ASMGCS、リモートタワー、滑走路処理機数の改善、環境負荷軽減、バーティポートなど
  • 通信・航法・監視(CNS)
  • SWIM、航空通信、監視システム、GNSS、宇宙天気、レーダーシステムなど
  • 航空交通管理(ATM)
  • 先進的な航空交通運用及び管理、トラジェクトリ予測及びモデリング、空港運用及び管理、航空気象及び環境、ヒューマンファクタ
  • 関連トピック
  • 航空安全/セキュリティ/レジリエンス、自律/インテリジェントシステム、情報・データ共有技術、仮想および遠隔技術、無線/センシング技術、新しい航空機(ドローン、AAM/UAM、HAPS)など

特記事項
  • 本国際ワークショップは全て英語での発表・講演となります。なお基調講演は同時通訳が入ります。
  • テクニカルセッションの発表では2つのカテゴリがあります。
  • - アカデミック・カテゴリ:学術的なトピックとして提出原稿に査読プロセスがあります。
    - インターチェンジ・カテゴリ:情報交換を主としたトピックで提出原稿に査読プロセスはありません。
詳しくはCall for Paper(CFP)をご覧ください。
詳細はIWAC2026特設ページ(英語版)をご覧ください。

IWAC2026

申し込み情報

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