| S |
| SA |
(Selective Availability:選択利用性)
GPSを民間用途に開放するにあたり、その測位精度を意図的に落としていた措置。2000年5月1日より解除された。 |
【関連情報】 GPSのSA解除について SAが解除された時刻の観測結果 |
| SARPs |
(Standards and Recommended Practices:標準及び勧告方式(ICAO)) |
| SASP |
(Separation and Airspace Safety Panel:管制間隔・空域安全パネル(ICAO)) |
| SBAS |
(Satellite Based Augmentation System:静止衛星型衛星航法補強システム)
GPSを航空航法用途に利用するにあたり、不足する精度および信頼性を補う補強システム。静止衛星を用いて補強信号を放送するもので、ICAO(国際民間航空機関)により国際標準規格として制定されている。日本はMSASを開発中。 |
【関連論文】 電子研報告 93[pdf:47MB] 研究発表会 H17-3[pdf:7MB], H14-10[pdf:454KB] |
| SCRS |
(Surveillance and Conflict Resolution
Systems:監視及び異常接近回避システム) |
| SCRSP |
(Surveillance and Conflict Resolution
Systems Panel:監視及び異常接近防止システムパネル会議(ICAO)) |
| SSR |
(Secondary Surveillance Radar:二次監視レーダ)
ARSR又はASRと組み合わせて使用する。航空機は、この装置から発する質問電波を受信すると、機上のATCトランスポンダー(航空交通管制用自動応答装置)から各機に固有の応答信号を発射し、地上のレーダ表示画面上に航空機の識別、高度並びに緊急事態の発生等を表示する。 |
【関連論文】 電子研報告 96[pdf:909KB], 92[pdf:1MB], 66[pdf:5MB], 55[pdf:2MB] 研究発表会 H14-15[pdf:2MB], H13-12[pdf:2MB] |
| T |
| TA |
(Traffic Advisory:航空交通情報のアドバイザリ)
飛行中の航空機同士が異常接近又は空中衝突の前段階として、ACAS(航空機衝突防止装置)により音声及び計器指示を通じてパイロットへ提供される周辺航空機の位置情報のこと。(RAの項参照) |
| TAAM |
(Total Airspace and Airport Modeller)
航空管制において代表的な高速シミュレーション・ソフトウェアの一つであり、空港面をはじめとして、航空路・ターミナル空域を対象とした詳細なモデル化、シミュレーション実施を可能である。
Preston Aviation Solutions社製。 |
【関連論文】 研究発表会 H17-17[pdf:3MB], H14-24[pdf:519KB] |
| U |
| UAT |
(Universal Access Transceiver: ユニバーサルアクセストランシーバー)
小型機用の次世代高速通信技術。地対空通信の他にADS-Bのような監視技術への利用も期待できる通信方式として研究開発されている。 |
| V |
| VDLモード3 |
(VHF Digital Link mode3:航空管制用デジタル対空無線システム)
VDLモード3は、現行アナログ音声で行われている航空管制通信の次世代航空管制用通信システムとして、ICAO(国際民間航空機関)で承認されているシステムであり、航空管制通信音声のアナログ化及びデータ通信を同時に行うことのできるシステムである。 |
【関連論文】 研究発表会 H17-20[pdf:12MB], H17-21[pdf:648KB], H16-1[pdf:959KB], H15-2[pdf:213KB] |
| W |
| WAAS |
(Wide Area Augmentation System:米国のGPS広域補強システム)
米国のFAA(Federal Aviation Administration/米国連邦航空局)が次世代航空交通管制システムとして開発しているGPS補強システム。ICAO
SBAS準拠。 |
【関連情報】 衛星航法システムGPS/WAASの現状 |
| X |
| Y |
| Z |
| 日本語 |
| マルチラテレーション |
航空機からのACAS信号やSSR応答信号を複数局で受信し、その時刻差から航空機の位置を測定する監視システム |
【関連論文】 研究発表会 H17-9[pdf:510KB], H16-17[pdf:1MB] |
| 準天頂衛星 |
(準天頂衛星:QZSS=Quasi-Zenith Satellites)
天頂方向から電波を放送する事ができるように、軌道を工夫した衛星。
常に1機の衛星が日本の上空に位置するように配置される。 |
【関連論文】 研究発表会 H17-5[pdf:594KB], H16-11[pdf:362KB], H15-11[pdf:235KB]
【関連情報】 準天頂衛星サブメータ級補強機能の性能評価 準天頂衛星 |